ひまわりとうさぎ大好き

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兎を通して心の癒しになれば

カテゴリ:兎の習性( 9 )

【兎を通して心の癒しになれば】
横道に逸れ長期間投稿をすっかり休止してしまった。
2年前我が家に預けられたぴーくんの事で、
まだお伝えしたい事が残っている。
飼育暦12年のベテランの私、
兎の習性はほぼ理解していたつもりであったが、
ぴーの行動で読めないことがひとつあった。
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私の足元をくるくる回り、途中で逆回りも取り入れながらも続ける。
足を広げると∞8の字を描く又
股の間をユーターン逆8の字と回り続ける。
逃げると追いかけてまでも同じ行為の繰り返し
それが何を意味するのか悩んだ末、二つ理由が考えられる。
①テリトリーを張りこの範囲から出るな。
②何かの欲求
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その行為が何であるかは長い月日が解決してくれ確信を得る。
ピーの場合は美味しい物が欲しい時の行動なのである。
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by cyaa8989 | 2006-10-10 07:52 | 兎の習性
みゅう太はよく面倒をみてくれる上のお姉ちゃんが大好きになる。庭で遊んでもらっている所を度々見かける。そんな時一緒に遊べないのがちょっと辛いのだが、抱っこしてチャアとご対面
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そんなみゅう太は、里親が遠い実家に帰省するお盆、お正月、我が家へ帰ってきてくれる。

部屋に放つと、あちこち冒険をしたかと思うと、雌の匂いを消し去るように、部屋中ぽろぽろ糞を落として回るわ、おしっこは<しゃばっ>と音が耳に入ってくる勢いで、広範囲続けざま飛ばしながら走り回る。

小さな体でどこに溜め込んでいるか、それとも意識すればいつでも出せるのか習性を知りたくなる。

a0045932_10492654.gif雄のみゅう太なりに一生懸命テリトリーを張っているのだが、掃除係の私としては「こりゃ!かなわん」とばかり、泣く々洗面所と風呂場を部屋として開放せざるをえない。

雄、雌同時に飼う難しさを実感
大喜びしたのもつかの間、早く帰ってきて~~。
と先がなが~~く感じてくるのだが・・・・・・・・・ ?       
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by cyaa8989 | 2006-03-15 10:50 | 兎の習性
想いだすがままに書いてきたのだが、(花びら大好き)を書くことにより、印象に残ってる糸をたぐり寄せてみるきっかけがひとつ出てきた。知識のないまま兎を飼うこととなったのだが、知ることにより日々びっくりすることの連続。

家族団らんのとき「パーンパーン」大きな音にびっくり、何の音?顔を見合わせるが分からないままに・・・「パーン」
音の方に目をやっても何の変化もない。また「パーン」えっ兎?小さな兎がどこから出す音なのか?半信半疑のまま

目を離さず観察してると発見。手を基点に両足を2~3センチ上げ下ろすだけ。
それだけなのにあんな大きな音が出るのには耳を疑ったものだ。
何を意味するものなのか?普段の生活から解き明かしていく過程で、それが危険を知らせる音なのだと確信を持ったのもずーと後になってからだ。

小さな体にしては大きすぎる足、大きな音も出て当たり前のことでもある。
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by cyaa8989 | 2006-01-08 20:07 | 兎の習性

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兎の好物は、人参、さつまいも、食パン、葉もの、バナナ、いろいろある中で以外にも花びらが大好き。夢に出てくるおとぎの国の兎のようだと思いませんか・・・・・

まさかそれが命取りになりかけるとは(人間の世界も難しい話のときは、食を囲め)などと言う。
どうも脳がリラックスするらしい。

        その日も
親子仲良く土の上に散り落ちた花びらを食べていると、すばっしこいチャアが慌てて部屋に逃げ帰る。
        
兎が危険を察し知らせる手段は、後ろ足で体に似合わない大きな音で「パーン、パーン」と何度も地面を打ち鳴らすa0045932_8362464.gif
私はその音で、ぬれた手をそのままに庭に目をやると、そこにはやはり猫が、大きな声で「こらー」と追い立てても怖がるどころか、我がもの顔で闊歩「ブルーはやく、はやく」と言っても身動きさえしない。裸足で飛び出し危機一髪で追い払う。

それでもブルーは固まった状態(人間もあまりにも怖く、身動きできない状態を腰が抜けたと表現する)半失神状態に陥ってると気づき、私までもがショックをうけたものだ。

「ブルー」と再びさけぶと、我に返り大慌てで部屋に逃げ帰る。
常に前、横、後ろとよく動くピーンと立った耳のアンテナも、この時ばかりは役立たなかったようだ。

動物も人間同様、食を前にどうもリラックスするらしい。
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by cyaa8989 | 2006-01-04 17:18 | 兎の習性
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野生の兎の住まいは土の中 、弱肉強食の動物世界で言えば底辺の生き物
強いものから狙われないため身を隠す場所、けっこう深く、長く堀り進む。
   
匂いを最低範囲におさえ排泄も同じ場所、これは弱い生き物の知恵かもしれない。

家で飼う時はこの習性が多いに役立つ。決まった場所への訓練はしなくても
トイレを置くだけでそこへしてくれる。

我が家の兎も野生を味あわすべく、庭に出し土の上で遊ばす。バラのとげ、土から飛び出た細い木切れの先っぽなど、所々匂いをつけながら(兎の匂いを出す場所は喉にある)

穴掘りの家づくりを何日もかけ奥へ々へと、土をパッ・パッと勢いよく後ろへ飛ばし、歯で根っこを噛み切り、手の硬い爪で掘り進む。まるでショベルカーのように力強く。

はね飛ばして後ろにこんもり溜まった土は、向きをかえブルトーザーのごとく
手でそのまた後ろへと移動
その仕草は、小学生の頃した廊下の雑巾かけに似て、なんとも愛嬌いっぱい

小さな兎には大きな労働なのだが、時に休憩をとりながら納得すれば、後は明日の仕事に残して帰宅する。a0045932_1124056.jpg
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by cyaa8989 | 2005-12-10 11:03 | 兎の習性
二匹のうさぎ達寒がりには頭をひねるけれど、あつがりには多いに納得してあげる。
ブルーは脱ぐものはないけれど、チャアは体半分が茶色のニッカボッカを穿いたような
うさぎである。「せめてそのズボンを脱いだら?」と声をかけたくなる。

人間様でさえ余程でない限り、昼の日中からクーラーもつけないで汗を流し
絶えているのだから我慢して!そのほうが冷房病にならなくて健康的にもいいのだから、夏は暑いもの・・・・・あきらめて!
 でも二匹のうさぎ達は我が家の
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避暑地をちゃんと知っている。
西北に位置する浴室、おもいっきり体を伸ばし面積をいかに多く
ひんやり冷たいタイルに張り付くか・・・小さな頭でも知恵はいっぱい。

 そして西日が差しこむ頃にはお引越し、もう少し我慢したら待望の
 クーラーをつけてあげるから。

 日頃から「行ってくるから留守番ね」と言い聞かせての外出
 (靴を履きドアが閉まる音で納得しあきらめる)
 ところが
 夏の外出時はウサギ達の天国、窓を閉めきるためクーラーをつけてくれるもの。
 気分は南極・・・・「主人様ゆっくり帰宅していいからね」と聞こえてくるのは私の錯覚?
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by cyaa8989 | 2005-12-04 10:55 | 兎の習性
ストーブを出す頃には決まってあの頃を想いだす。
兎も夏毛から冬毛へと衣替え、もこもこ、ふわふわ、ビロードのような肌触りへと変わる。
          だって
木枯らしの吹く頃には、人間様の毛皮のコートとなって暖かく包んでくれるんだもの。
          なのに
こうも寒がりとは思いもよらぬ事。ストーブがでると二匹の兎に占領され離れようとしない。
親子和みの時をお邪魔はしないけど、そんなに近づくと背中がカチカチやまになるよ。
心配ご無用!熱くなるとひっくり返り背中からおなかの方へ
                      お尻からあたまの方へ向きをかえるもの!

          でも
雪山で可愛い頭をもたげる兎は寒くないのかな?
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by cyaa8989 | 2005-11-27 13:46 | 兎の習性

ただいま子育て中

わがままで、おてんばなチャアに比べ、遠慮がちで、はにかみやのブルー。
でも、そこは母親子育ても厳しい。悪ガキに業を煮やすと右往左往追い詰めるのだが
身軽な子兎は、猿飛佐助のごとく宙を舞う。急に目の前から消えると、親兎は
何がおこったのかあっけにとられ、ポカーンと目を白黒さす。
   
   これで一件落着!こんな日ばかりではない。
   しっかりお灸をすえられることも度々なのである。



   
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               反省します・・・・


                                
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by cyaa8989 | 2005-11-10 13:30 | 兎の習性

チャア! ハグハグ

a0045932_11391064.gif兎の成長は早い。丸っこい小さな体も、親と変わらないまでになる。
それでもチャアはブルーを独り占め、いつまでもおっぱいが離せない。


そんな折小さな旅のはじまり

ブルーの目をぬすんでは、二階への冒険が始まる。お気に入りのベッドの下へ入り込むと
何時間も出てこない。
こうなると、仕事用の長いさしの出番!突っつき追い出すのだが、
成長と共に、おいそれとは従ってくれなくなる。
ある日いつもの(それ)が始まると、さしに歯向かって声をだす。「ハグ!ハグ!」と
必要以上に応戦!
   、
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a0045932_11374868.gif家族中ベッドの下を覗き込み、新たな発見に大いに沸いた。(cyaa8989)
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by cyaa8989 | 2005-11-08 11:53 | 兎の習性

兎を通して心の癒しになれば


by cyaa8989